# 噂の裏メニューの脱出ゲームに挑戦したら…。+更に厳重に縛られてエクストラステージに挑戦させられる。(噂の裏メニューの脱出ゲームに挑戦したら…。・分岐ルート）

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发布日期： [2026 年10 月 2 日 14:47 UTC](https://bbs.jvshugan.com/t/topic/3922/1 "2026-10-02T14:47:41Z")

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作者：まほろ

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## 第一章：噂の裏メニューの脱出ゲームに挑戦したら…。

 

### 第一节：準備フェーズ

「ここに例の噂の…。」 “这是传闻中的那条……”

私は今、とある大型プールの施設の入場口の前にいる。

我现在正站在一个大型游泳池入口前。

電車を乗り継いで二つ隣の県にあるこの大型プール施設にはるばるやって来た。

我走了很远的路，沿途换乘了好几次火车，才到达这个位于两站之外的县里的大型游泳池设施。

「で、今開催中のリアル脱出ゲームの会場は…、あ、あった！」

“所以，目前正在举行的真人密室逃脱游戏的场地是……啊，找到了！”

そう、私がわざわざここまでやって来たのはこの施設で開催されているプールを利用したリアル脱出ゲームに参加する為。

是的，我千里迢迢来到这里就是为了参加在这个场馆举办的、利用游泳池进行的真人密室逃脱游戏。

実は私、かなりのリアル脱出ゲーム愛好家で、今までも古今東西かなりの数のリアル脱出ゲームに挑戦して来ていた。

事实上，我非常喜欢真人密室逃脱游戏，我尝试过来自世界各地、不同时代的大量此类游戏。

でも、最近はどれもこれも似たり寄ったりになってきていて少し熱が冷めて来ていたのだけど…。

但最近，它们看起来都差不多了，所以我有点失去热情了……

つい最近、リアル脱出ゲーム愛好家が集まるチャットグループでの会話でここの話が出て来て、それが非常に興味を惹かれるものだった。

最近，我在一个真人密室逃脱游戏爱好者的聊天群里看到了这个地方，觉得它非常有意思。

それが『正規の方法では挑戦できない裏メニューの脱出ゲームがある』と言う噂。

有传言说，这里有一个隐藏在菜单之外的密室逃脱游戏，无法通过常规渠道访问。

かなり濃い脱出ゲーム愛好家が集まるそのチャットグループ内でも噂しか聞いた人はいなくて実際に体験した事がある人のいないその裏メニューに、私は強く興味を惹かれた。

即使在那个由资深密室逃脱游戏爱好者组成的聊天群里，也没有人真正体验过这个隐藏菜单项，这引起了我的兴趣。

と言う訳で、私はその噂の真相を確かめるべく遠路はるばるその裏メニューが存在すると言う脱出ゲームが開催されているこの大型プール施設までやって来たのです。

因此，为了查明这个传言背后的真相，我一路来到这个大型游泳池设施，据说那里正在举办一个密室逃脱游戏，游戏里还有一份秘密菜单。

「本当に存在するのかな？もし本当だとしたらどんな脱出ゲームなんだろう？」

“它真的存在吗？如果存在，它会是什么样的密室逃脱游戏呢？”

そんな事を考えながら入場口でもらった地図を頼りに脱出ゲームの会場である大型プールの方までやって来た。

带着这些想法，我按照入口处拿到的地图，来到了大型游泳池，那里是密室逃脱游戏的场地。

「一度通常の脱出ゲームをクリアして、出口で合言葉…、だったかな？」

“你必须先通关一次普通的密室逃脱游戏，然后在出口处输入密码……对吧？”

おそらく通常の脱出ゲームでは満足できない人の為に裏メニューは用意されているのでしょう。

或许，对于那些不满足于普通密室逃脱游戏的人来说，还有一份隐藏菜单可供选择。

だから通常の脱出ゲームすらクリアできない人には裏メニューは挑戦する資格すら与えられない、そう言う事なんだと思います。

所以，我认为连普通密室逃脱游戏都通关的人，根本没有资格尝试隐藏菜单。

なので私はまず普通にここの脱出ゲームを楽しむ事にした。

所以，我决定先好好享受一下这里的密室逃脱游戏。

脱出ゲームはプールを使うのがメインなので更衣室で水着に着替える。

由于密室逃脱游戏主要在游泳池进行，所以你需要在更衣室换上泳衣。

「ちょっとハイカット過ぎたかなぁ～、アハハ…。」 “可能领口有点太高了，哈哈……”

鏡に映る自分の水着姿を見て少し恥ずかしくなる。 当我在镜子里看到自己穿着泳衣的样子时，我感到有点尴尬。

そこにはバブル期に流行ったハイレグ水着もかくやと言う鋭角なハイカットのワンピース水着を着た私の姿が映っていました。

照片中我穿着一件剪裁利落的高衩连体泳衣，让人想起泡沫经济时期流行的高衩泳衣。

機能性と運動性を考えてのチョイスだったのですが、こうして自分で見てみると少しやり過ぎたかなと言う気になって来る。

我当初选择这双鞋是看中了它的功能性和活动便利性，但现在亲眼看到实物后，我开始觉得我可能有点用力过猛了。

「でも、水着これしか持って来てないし…。」 “但我只带了这一件泳衣……”

少し恥ずかしいけどもうこれで行くしかないので、私は覚悟を決めて更衣室を出て脱出ゲームのスタート地点に向かいました。

虽然有点尴尬，但别无选择，所以我鼓起勇气，离开了更衣室，朝着密室逃脱游戏的起点走去。

「はい、ではまず手を後ろに回してくださいね～。」 “好的，首先，请把手放在背后。”

スタッフさんがにこやかな笑みを浮かべながら参加者を後ろ手にして面ファスナーで留めるタイプの手枷で拘束されて行きます。

工作人员面带笑容，将参与者的双手反绑在背后，用魔术贴手铐铐住。

面ファスナーなので当然外そうと思えば簡単に外せますが、クリア条件にはこの手枷を嵌めたままでのゴールがありますので、外してしまえばその場で失格になるらしい。

由于手铐是用钩环扣固定的，所以如果你想的话，显然可以很容易地取下来，但明确的条件是在戴着手铐的情况下到达终点，所以很明显，如果你取下手铐，你将被立即取消资格。

安全性を考えれば拘束もゆるゆるになるのは仕方なのですが、私はその緩い拘束に少し物足りなさを感じる。

虽然出于安全考虑，约束带比较宽松是可以理解的，但我发现这种宽松的约束带有点让人不满意。

「それでは次の組の方、行きますよ～。」 “好了，下一组，我们走吧！”

私の順番がやって来て呼ばれる。 轮到我了，我被叫到了。

「ではどうぞ、スタートです。」 “好的，我们开始吧。”

ゲートが開かれて私は素早くスタートを切る。 大门打开，我迅速起步。

まず最初は手枷がある状態でプールを泳いで向こう岸の扉に辿り着かないといけないみたい。

首先，你似乎必须戴着手铐游过游泳池，到达另一边的门。

私は難なく足の力だけで泳ぎ切り、さりげなくプールの底に書かれていた番号も覚えていて扉の開錠もクリア。

我仅凭腿部的力量就毫不费力地游过了泳池，我甚至还记得写在泳池底部的数字，所以我能够毫无问题地打开门。

番号を見なかった他の人達はまたプールに戻ったり時間をロスしていて、私はひとり次のエリアへ。

其他没有查看号码的人要么回到了游泳池，要么浪费了时间，所以我独自前往下一个区域。

次は迷路。 接下来是迷宫。

迷路の基本の一方の壁に手をついて進む、まあ今は手を付けないので肩をくっつけて進みこちらも難なくクリア。

迷宫的基本策略是将双手放在墙上向前移动，但由于我现在不能用手，所以我只需将肩膀并拢向前移动，这对我来说也毫无难度。

途中にいくつかクイズが張られている扉があったけど、クイズの難易度も大して高くなく悩む事無く一発回答だった。

沿途有一些门上贴着小测验，但这些测验并不难，我第一次就轻松答对了。

そして最後にはこのプール施設の目玉である長い長いウォータースライダーを滑ってゴールとなりました。

最后，我们滑下了长长的水滑梯，到达了终点线，这也是这个游泳池设施的主要亮点。

「ふう…、まあこんなものか…。」 “呼……好吧，我想大概就是这样了……”

そう、今日来たのはこの為じゃない。 我今天来这里不是为了这个。

大事なのはこの後だ。 接下来发生的事情很重要。

確か噂による情報だと…。 我认为这些信息来源于谣言……

「お疲れさまでした～。」 “感谢你的辛勤工作。”

係員がやって来て面ファスナーの手枷を外し回収して行く。

一名工作人员走过来，取下带魔术贴的手铐，然后把手铐拿走了。

けどここで係員を逃がしちゃいけない。 但我们不能让这名员工逍遥法外。

「あの『ここのゲームはこの程度？もっと凄いと思ってたのに』なんですけど…。」

“感觉就像，‘这就是这里所有的游戏吗？我以为它们会好得多。’”

多分普通に今の台詞を言えばいいのだろうけど、私は恥ずかしくてさも合言葉ですと言った感じで係員にその言葉を伝えてしまう。

我当时应该正常地说那句话的，但我太尴尬了，所以最后我把那句话说得就像是秘密口令一样。

「え？」 “图片？”

その言葉を聞いた係員は足を止め振り向き、私の顔をじっと見つめる。

听到这话，服务员停下脚步，转过身，目不转睛地盯着我的脸。

「……。」

しばしの沈黙。 默哀片刻。

う、うぅ…、どうなの？ 呃，呃……你觉得怎么样？

本当に裏メニューがあるの？無いの？ 真的有隐藏菜单吗？还是没有？

もし裏メニューなんて無くてただの噂でしか無かったら…、私はただの痛いお客さんだよ～…。

如果没有隐藏菜单，这只是谣言……那我就是个奇怪的顾客……

「…そう、挑戦する人が来るのは結構久しぶりね。」 “……是的，已经很久没有人来接受这项挑战了。”

あった！ 有！

係員の口ぶりは暗に裏メニューがある事を示していた。

工作人员的语气暗示可能有一道菜单上没有的菜品。

「あ、あの…、じゃあその…。」 “嗯，好吧……那么，嗯……”

「やりたいんでしょ、ついて来なさい。」 “你想做这件事，对吧？跟我来。”

裏メニューの合言葉を伝えてから係員の営業スマイルは消え、少し硬めと言うか高圧的な物言いに変化する。

当我告诉他们菜单上没有的菜品的秘密口令后，工作人员友好的笑容消失了，语气也变得有些生硬，几乎带着居高临下的意味。

私はその高圧的な態度に少し怯えながらも裏メニューの興味が勝ち、その係員の後をついて行くのでした。

虽然他盛气凌人的态度让我有点害怕，但我对隐藏菜单的好奇心最终战胜了恐惧，我跟着那名店员走了过去。

「さあどうぞ。」 请继续。

『関係者以外立ち入り禁止』と書かれている扉を開けて、係員は私をその扉の奥へと誘う。

服务员打开一扇标有“未经授权人员禁止入内”的门，领我走了进去。

私は恐る恐るその扉を潜り中へと入った。 我小心翼翼地迈过门，走了进去。

「ここは…。」 “这里是……”

中はどうやら裏メニューの脱出ゲームの前室の様なものらしく部屋の奥には更に奥へと進める通路があった。

房间内部看起来像是某个隐藏菜单上的密室逃脱游戏的候客室，而且还有一条通道通往房间更深处。

「まずはここで表の脱出ゲームと同じ様に体を拘束させてもらって、その後この奥の通路を通ってスタート地点に行ってもらうわ。」

“首先，我们会把你绑在这里，就像外面的密室逃脱游戏一样，然后你会穿过这条走廊到达起点。”

「拘束されて…。」 “我曾被囚禁……”

「そうよ、あなたは捕らわれのエージェント、拘束された状態で逃げ出し無事に出口に辿り着けるのか！？って感じよ。」

“没错，你是一名被俘的特工，问题是，你能否在被束缚的情况下逃脱并安全到达出口！？”

なるほど、裏メニューの脱出ゲームはそう言う設定になっているのね。

我明白了，原来这就是秘密菜单逃脱游戏的设定。

「では早速拘束して行くわね、ちなみに拘束されたらゴールに辿り着くまで外してもらえないのは表の脱出ゲームと同じよ。」

“好了，我现在就开始束缚你。对了，就像普通的密室逃脱游戏一样，一旦你被束缚住，就只有到达终点才能被释放。”

「では、自分で勝手に拘束を外すのも同じく失格ですか？」

“那么，如果我解除自己的束缚，也会被取消参赛资格吗？”

「う～ん、そこは決めてなかったな～。」 “嗯，我还没决定呢。”

「え？」 “图片？”

「だって、自力で外れる様な拘束ではないもの。」 “因为这不是那种可以靠自己解除的束缚。”

「え！？」 “图片！？”

「さあさあ、早く手を後ろに回して。」 “快点，把手放到背后。”

「あ、は、はい。」 “啊，是的。”

私は係員の言葉に少し怖いものを感じましたがそのまま手を後ろ手に回す。

服务员的话让我有点害怕，但我还是把手背到了身后。

「では縄を掛けて行くわね～。」 “好的，我现在就用绳子把它绑起来。”

「え？きゃっ、ひゃっ！」 “咦？啊，啊！”

突然体に縄を回されて驚いてしまう。 我当时很惊讶，突然​​有一根绳子缠在了我的身上。

シュルッ、ギュッ、シュルル、ギュッ、ギュッ。 吸溜，挤，吸溜，挤，挤。

「え？あっ、ひぅっ、あぁ…。」 “嗯？哦，嗯哼，啊……”

どうやら係員はかなり縄の使い方が上手いらしく、私が戸惑っている間にみるみる体が縄で縛り上げられていってしまう。

显然，服务员非常擅长使用绳索，在我还没反应过来的时候，我的身体就被绳子迅速捆绑起来了。

そしてあっと言う間に私の上半身は縄によってギチギチに縛られ腕は後ろ手でガッチリと縛られ拘束されて使い物にならなくってしまう。

没过多久，我的上半身就被绳子紧紧捆绑起来，双臂也被牢牢地绑在背后，我完全动弹不得。

ギチッ、ギチッ。 吱吱。

少し力を入れて藻掻いてみたけど私の力ではムリヤリ振り解くと言ったことは出来ないようだ。

我试着用力甩掉它们，但似乎我无法用尽全力把它们甩掉。

胸の上下に通された縄と腕を拘束する縄、肩を通る縄が胸でクロスして乳房の間を通る。

绳索从胸部上方和下方穿过，束缚手臂的绳索，以及绕过肩膀的绳索在胸部交叉，然后从双乳之间穿过。

「こんな…、凄い…。」 “这……太不可思议了……”

私は自分がギチギチに縛られている事に興奮した。 被绑得这么紧，我感到很兴奋。

そうよ、こう言うのよ！ 对，你就应该这么说！

今までのぬるい脱出ゲームに飽きていた私にとってこの容赦のない拘束は背筋がゾクゾク来るぐらいに嬉しかった。

我已经厌倦了之前玩过的那些平淡无奇的密室逃脱游戏，这种无情的克制让我兴奋​​不已，脊背发凉。

「じゃあ次、股縄、ちょっと足開いて。」 “好了，接下来是胯绳，把腿稍微张开一点。”

「え？は、はい。」 “啊？是的，是的。”

またなわって何？と思ったけど、私は係員の指示に従って足を開く。

我不知道“绳子”是什么意思，但我还是按照服务员的指示张开了双腿。

「じゃあ…。」 “那么……”

シュルル、ギュッ。 吸溜，挤压。

「えっ？ひゃっ！ああぁっ！」 “嗯？啊！啊啊！”

ハイカットの水着の股間部分の布を割る様に縦に縄が掛けられて腰に巻かれた縄に繋げられ引き絞られる。

一根绳子垂直系在高衩泳衣的裆部，将布料撑开，然后连接到缠绕在腰部的另一根绳子上，并拉紧。

「く、食い込む…、ひうぅ…。」 “它……陷进去了……啊……”

グイっと引き絞られると私のアソコに縄が食い込み刺激される。

绳子拉紧后，会勒进我的胯部，让我感到刺激。

更に上半身の縄にまで繋がれると、私が少し体を動かす度にアソコに食い込んでる縄が動いて擦れたり更に強く食い込む様になってしまった。

此外，当绳子也绑在我的上半身时，我每次稍微移动身体，勒进我胯部的绳子就会移动、摩擦我的身体，或者勒得更紧。

「あ、こ、こんな…。」 “哦，这个，这个是……”

しかも感じやすくしてるのがその縄に作られた瘤。 绳子上的结让它更加敏感。

ちょうどお豆とワレメ、そして肛門に当たる様にその瘤が作られていて、体を身じろぎさせる度にグイグイと擦れ食い込み刺激して来る。

这些凸起的形状正好可以刺激阴蒂、阴唇和肛门，每次我移动身体时，它们都会摩擦和挤压，刺激我。

「こ、これが、股縄…？」 “这是……胯绳吗……？”

私はその股縄が与えて来る刺激、性的な刺激に感じてしまい少し頭がぼーっとして来る。

我感到两腿间的绳子带来了性刺激，我的头脑开始有些昏沉。

「あ、あはぁ…。」 “啊，哈哈……”

この時私は自分で気づいてなかったけど、だらしなく涎を垂らしていたみたい。

当时我并没有意识到，但我显然是在不受控制地流口水。

縄で縛られ強調された胸にその涎で染みを作っていた。

她的乳房被绳索捆绑，显得更加丰满，上面沾满了她的唾液。

「さあ、最後、足も縛るよ～。」 “好了，现在要做最后一件事，我要把你的脚绑起来。”

「ふぇ？あ、足？ひゃっ！」 “啊？哦，我的脚？啊！”

急に足を真っ直ぐに揃えさせらて体のバランスを崩してしまう。

突然被迫伸直双腿并拢会让人失去平衡。

「おっとっと、ほら、しっかり。」 “哇，抓紧了。”

「す、すみません。」 “对不起。”

どうも股縄の刺激が思いのほか足に来ていたみたい。 绳子缠绕在我大腿之间的刺激似乎比我预想的要强烈得多。

私は作業の妨げにならない様に揃えた足をしっかり踏ん張った。

我双脚并拢站稳，以免妨碍工作。

シュルル、ギュッ、シュルッ、シュルッ、ギュッ。 吸溜，挤，吸溜，吸溜，挤。

さすがの手つきで足も見る間に両足まとめて揃えた状態で縛り上げられて行く。

他的双脚被迅速地绑在一起并捆了起来，手法非常娴熟。

太腿、膝の上下にも縄を回され膝を曲げる事は出来るけど足はピッタリ揃えたままで両足まとめでしか動かせなくなる。

绳子缠绕在大腿上、膝盖上下方，使膝盖可以弯曲，但双脚必须紧紧并拢，并且双腿作为一个整体进行活动。

「そんな…。」 “那是……”

これはかなりの難易度になってしまった…。 这变得相当困难……

そう思いながら私はまるで丸太の様に一本の棒の様に縛り上げられた自分の体を見下ろす。

想到这里，我低头看了看自己的身体，它像一根木头或一根棍子一样被捆绑着。

「で、拘束具はまだあるのよ、これを咥えて。」 “还有更多限制，把这个放进嘴里。”

そう言って係員が出して来たのは口枷らしきもの。 服务员随后拿出了一个看起来像是恶作剧道具的东西。

だけどその形状が…。 但它的形状……

その口枷の内側には男性器を模した突起が生えていて、係員はそれを口に咥えろと言って来ていた。

口塞内部有一个类似男性生殖器的凸起，工作人员让我把它放进嘴里。

「え、そ、そんなものを…。」 “嗯，差不多是这样……”

「いいから早く咥えなさいよ、ゲームを始められないでしょ。」

“快点，把它放进嘴里吧，不然我们没法开始比赛。”

「で、でも…。」 “但是，但是……”

私が意識し過ぎなのかもしれないけど、その…、男性器そっくりなのものを咥えるのに少し抵抗があってどうしても躊躇ってしまう。

也许我想太多了，但是……要把一个看起来和男性生殖器一模一样的东西放进嘴里，我感觉有点不自在，也有些犹豫。

「もう…、早くしなさいっ。」 “快点……快点！”

グイッ。 拉。

「ひやああっ、あごおぉっ…。」 “啊，哦……”

私がいつまで経ってもその突起を咥えないものだから苛立った係員は、私の股間に掛けてある股縄をグイっと引っ張り、その刺激に感じて大きく開いた口にその男性器型の突起を捻じ込まれた。

因为我始终不肯把那凸起物含进嘴里，侍者不耐烦了，用力拉扯我胯部的绳子。这种刺激使我的嘴巴张得大大的，他强行把那根阴茎状的凸起物塞进了我的嘴里。

カチャカチャ。 咔嗒，咔嗒。

そして吐き出せない様に付属のベルトで私の顔にしっかりと固定する。

然后，为了防止我把它吐出来，他们用附带的带子把它牢牢地固定在我的脸上。

「ん～っ、んむうぅ～っ。」 “嗯，嗯嗯嗯。”

私は『外して』と言いながら頭を振ってみるが、言葉もまともに喋れないし取り付けられた口枷も外れる事は無かった。

我摇了摇头说：“把它拿掉”，但我说不出话来，而且绑在我嘴上的口塞也取不下来。

「ゲームをやるって言ったのはあなたでしょ？ちゃんとクリアしたら全部外してあげるわよ。」

“是你自己答应玩这个游戏的，对吧？如果你顺利通关，我就帮你把它们全都卸下来。”

つまり逆を返せばクリアするまではもう外してもらえないと言う事になる。

换句话说，这意味着你只有通关后才会退出游戏。

ここに来て私は裏メニューの脱出ゲームに挑戦した事を少し後悔しだしていた。

这时，我开始后悔尝试玩那个秘密密室逃脱游戏了。

何と言うか少し怖さの様なものを感じ始めていたから。

说得委婉点，我开始感到有些害怕。

でも、ここまで体の自由を奪われてしまうともう自分ではどうする事も出来ず、言われた通りもう脱出ゲームをクリアするより他になさそうでした。

然而，由于我的身体完全无法动弹，我再也无能为力了，似乎我别无选择，只能按照指示完成逃脱游戏。

「ふふっ、いい格好になったじゃない、ホント惨めで可愛い…。」

“呵呵，你现在看起来真不错，又可怜又可爱……”

言いながら係員は私の周囲を回り私の緊縛拘束姿を舐める様に眺める。

他说着这话时，侍者绕着我转了一圈，仔细打量着我被捆绑束缚的状态。

「んむぅ…。」 “唔…”

私は全身ギチギチに緊縛されてしまってる上に、もう口枷(ペニスギャグと言うものらしい)によって言葉も奪われてしまった為、その様子を黙って見ている事しか出来ない。

我从头到脚都被完全捆绑住了，我的嘴（显然被称为阴茎口塞）让我无法说话，所以我只能默默地观看。

ガバッ。 咕咚。

「んむぅっ！」 “嗯！”

突然私の背中に回っていた係員が背後から私に抱き着いて来て驚く。

突然，一直站在我身后的服务员从后面抱住了我，这让我很惊讶。

「ふふふ～、ねえ、実は裏メニューって公式のものじゃないのよ。」

“呵呵，其实，隐藏菜单并不是官方的。”

「んむぅ！？」 “嗯？！”

公式じゃない…？ 这难道不是官方消息吗？

「実は私この施設を経営してる社長の娘なの、で、裏メニューって言うのは私が自分の欲望を満たす為に噂を流して独自に勝手にやってるものなのよ。」

“实际上，我是这家机构总裁的女儿，而这个‘秘密菜单’是我散布谣言并亲自去做​​的，目的是为了满足我自己的欲望。”

「んんっ！？」 “嗯？！”

そ、そうなの？ 哦真的吗？

「だから私を楽しませる為にも、これから挑戦する脱出ゲームをせいぜい頑張ってね。」

“所以，为了逗我开心，请在你即将挑战的密室逃脱游戏中全力以赴。”

グイッ。 拉。

「んふうむうぅ～っ！」 “嗯！”

また股縄を引っ張られ腰砕けになりそうな程に感じてしまう私。

绳子勒住我的双腿之间，我感到无比快感，感觉双腿都要支撑不住了。

「さあ、じゃあスタート地点に連れて行ってあげるわ。」

“好了，现在我带你去起点。”

そう言うと社長の娘と名乗った係員は私の腰辺りに縄を括り付けて、まるでペットの散歩の様に引いて歩き出す。

说完，这位自称是总裁女儿的员工用绳子绑住我的腰，开始牵着我像遛宠物一样散步。

「んぅ、んむぅっ。」 “嗯，嗯。”

トッ、トッ。 总计，总计。

両足を揃えて縛られている私は歩く事が出来ず、足を揃えた状態でぴょんぴょんと飛び跳ねて係員に引かれるのに合わせて転ばない様について行くしかなかった。

我的双脚被绑在一起，无法行走，只能双脚并拢跳着走，努力不让自己摔倒，而服务员则拉着我前进。

先程私を緊縛拘束していた部屋にあった奥へと続く通路をその状態で引かれて連れて行かれる。

我以同样的姿势被拖过一条走廊，来到房间后面，那里是我之前被捆绑和束缚的地方。

その先にはエレベーターがあって私は更に地下の方へと連れて行かれた。

再往前走，有一部电梯，可以把我送到地下室。

「うふふっ、あなたいい体してるわね…、しかもこんなキワドイ水着なんか着て…。」

“呵呵，你的身材真好……而且你穿的泳衣还这么暴露……”

「んむうっ！」 “嗯！”

エレベーターで降下中、係員は私を背後から抱く様にしてホールドし、その状態で私の縄で縊り出された胸を弄ったり乳首をコリコリ摘まんだり…。

当我们乘电梯下行时，服务员从后面抱住我，他趁着绳子勒紧我的胸部时，玩弄我的乳房，并捏我的乳头……

またもう一方の手では太腿や股間辺りをサワサワといやらしい手つき弄りながら、時折グイっと股縄を引っ張っては私を性的に昂らせるイジワルをされていた。

他用另一只手嬉戏地抚摸我的大腿和腹股沟，动作充满挑逗，偶尔还会拉扯我两腿之间的绳子来挑逗我。

それはエレベーターが最下層に着くまで執拗に続けられました。

这种情况持续发生，直到电梯到达最低楼层。

 

### 第二节：最初の障害、プール

「さあ、ここがスタート地点よ。」 “好的，这是起点。”

裏メニューではない普通の脱出ゲームの時に使用したプールと同じ様な造りのプールの前まで連れて来られる。

你会来到一个泳池，其设计与常规密室逃脱游戏（而非隐藏菜单项）中使用的泳池类似。

「脱出ゲームの造りは通常のものと同じ、でも難易度が格段に上がってる上に…、その格好だから、まあクリアするのは至難の業ね。」

“密室逃脱游戏的结构和往常一样，但难度要高得多，而且……穿着那身衣服，几乎不可能完成。”

そう言われると、今まで数々の脱出ゲームをクリアして来たゲーマー魂が燃える。

听到这话，我那玩过无数密室逃脱游戏磨练出来的游戏热情瞬间被点燃了。

「ああ、後、伝えておかないといけないのは…。」 “哦，还有一件事我需要告诉你……”

そう言って私の横まで来て耳打ちする様に囁き出す。 他说完这话，就走到我身边，开始在我耳边低语。

「さっきも言った様にこの裏メニューは非公式なもの、でも一部通常の脱出ゲームで使用してる施設を流用して使ってるから普通のお客さんや警備員に見られる可能性があるの。」

“正如我之前提到的，这份秘密菜单是非官方的，但我们使用了一些与常规密室逃脱游戏相同的设施，所以普通顾客或保安人员有可能看到它。”

「んむぅっ！？」 “嗯？！”

「で、もしも捕まったり通報されちゃったらゲームオーバー、と言うか、不法侵入者扱いで警察行きよ、その恥ずかしい格好でね、うふふっ。」

“所以，如果你被抓到或被看到，那就完了，或者更确切地说，你会被当作非法入侵者对待，穿着那身尴尬的衣服被带到警察局，呵呵。”

「んむううぅっ！」 “嗯！”

そんな、聞いてない！ 我对此一无所知！

「もちろん脱出ゲームをクリアするまでその拘束を外すつもりは無いから、あなたはもうどうあっても脱出ゲームをクリアするしかないのよ、一般人や警備員に見つからないようにしながらね、うふふっ。」

“当然，在你完成逃脱游戏之前，我绝不会放开你，所以你别无选择，只能完成逃脱游戏，同时还要确保不被平民或保安人员抓住，呵呵。”

ひ、酷い…。 太糟糕了……

でも彼女の言う通り、私にはもう選択権は無く、どうあっても脱出ゲームをクリアするしか無い。

但正如她所说，我已经别无选择；无论如何，我只能完成这个密室逃脱游戏。

「じゃあ、頑張ってね、行くわよ…、よーいスタート。」

“好了，祝你好运，开始吧……预备，开始。”

係員のスタートの掛け声に私はむ覚悟を決めてぴょんぴょん飛び跳ねながら、まずは第一関門のプールへと向かった。

听到工作人员发出开始的信号，我做好准备，蹦蹦跳跳地朝着第一个障碍物——游泳池——跑去。

ザブンッ。 溅。

足を揃えて、と言うかそうするしかないのだけど、ぴょんとプールに飛び込む。

我双脚并拢——或者更确切地说，因为我别无选择——跳进了游泳池。

口がペニスギャグで塞がれて口からの呼吸は出来ないので鼻から呼吸出来る様に顔はなるべく水面から出して進む。

由于他的嘴被阴茎塞住，无法用嘴呼吸，他便尽可能地将脸露出水面，以便用鼻子呼吸。

プールの深さは私が爪先立ちすればなんとか鼻は水面から出るかなと言ったギリギリのいじわるな深さ。

泳池的深度刚好够我踮起脚尖，鼻子几乎不会露出水面——这真是个充满恶作剧意味的深度。

なのでプールの中をぴょんと跳ねて揃えた足をバタバタさせて立ち泳ぎの様な姿勢で進んで行く。

所以，它们在水池里跳来跳去，双腿并拢拍打，以类似于踩水的姿势向前移动。

「んぶうぅ…。」 “嗯……”

足をバタバタさせると股間に食い込んでる瘤付きの股縄が擦れて私の敏感な部分を刺激して来て腰砕けになり力が抜ける。

当我胡乱挥舞双腿时，勒进我胯部的绳结摩擦着我的敏感部位，刺激着我的敏感点，使我的双腿发软，力气也随之消失。

それでもなんとか気を取り直して足をバタバタさせてプールを進む。

然而，我还是设法恢复了镇定，挥动双腿，在泳池中向前游去。

今はプールの中に入ってるのでわからないけど、きっと私のアソコはHなお汁でぐしょぐしょに濡れてるに違いないと思う。

我现在在泳池里，所以看不出来，但我肯定我的阴部已经被淫液浸透了。

そんな事を思いながら立ち泳ぎで進んで行く。 我一边想着这些事情，一边继续游泳，努力踩着水。

すると25ｍぐらいのプールの向こう岸におそらくは次のエリアに行く扉が見えて来た。

然后，在泳池的另一边（大约 25 米长），我看到了一扇似乎通往下一个区域的门。

と言う事は…。 所以这意味着……

表の脱出ゲームでは扉の開錠にパスワードの数字が必要で、それはプールの中に書かれてあった。

在地面上的密室逃脱游戏中，需要密码才能打开门，而密码就写在游泳池里。

だからきっとこの裏メニューでもこのプールの中に扉を開けるのに必要なものが隠されてるに違いない。

所以，这个隐藏菜单上的菜品肯定也包含着隐藏在这个泳池里的东西，而这东西是打开这扇门的必要条件。

そう思った私は…。 我也是这么想的……

ザブンッ。 溅。

思い切ってプールの中に潜った。 我鼓起勇气，纵身跃入泳池。

そしてプールの底を目を見開き観察すると、キラリと何かが落ちてるのに気づく。

然后，我仔细观察泳池底部，发现地面上有东西在闪闪发光。

これは…、鍵？ 这是……一把钥匙吗？

どうやら鍵がプールの底に置かれているみたい。 钥匙好像在泳池底部。

じゃあコレを取って…。 好的，那就拿着这个……

とは言え、私の腕は背中に回され後ろ手にガッチリと縛られています。

然而，我的双臂被紧紧地绑在背后。

つまりこの鍵を取るには底まで潜水して更に体を反転させて手探りで鍵を取らないといけない。

换句话说，要拿到这把钥匙，你必须潜到水底，翻过身来，摸索着找到钥匙。

かなりの難易度。 相当困难。

でも、やるしかない！ 但我们别无选择，只能这样做！

私は一度水面に顔を出して、鼻からたくさん空気を吸い込み…。

我浮出水面一次，深深地吸了一口气……

ザブンッ。 溅。

プール底に向かって潜水する。 潜入泳池底部。

鍵は…、あった！ 钥匙……我找到了！

ある程度鍵の場所に当たりをつけて体を反転させる。 我大致确定了钥匙的位置，然后转身离开。

どこ？鍵はどこ？ 钥匙在哪儿？

プールの底を手が触れながら鍵を探り…、あった！ 我摸索着寻找钥匙，我的手都伸到了泳池底部……然后，它就在那里！

なんとか無事に鍵を手に入れる事が出来た。 我安全拿到了钥匙。

だけど…。 但…

ん？ 是的？

少し先にも何か光るものが…。 前方不远处似乎有什么东西在闪闪发光……

浮上する時にプールの底にまた光るものが見えた気がして、私はもう一度潜って確かめる事にする。

当我浮出水面时，我好像又看到泳池底部有什么东西在闪闪发光，于是我决定再次潜下去查看。

え？ 图片？

また鍵！？ 另一把钥匙？！

そうしてよく見てみると、鍵は向こう岸に向かって等間隔でいくつも置かれていたのです。

仔细观察后发现，钥匙是等距放置在对岸的。

そんな…、どれが本当の鍵なの！？ 等等……哪个才是真正的钥匙？！

とは言え、今の縛られてる状況では全部を一度に拾い集めて進む事はちょっと無理っぽい。

也就是说，鉴于目前的限制，我似乎不太可能一次性收集齐所有东西并继续推进。

ヘタしたら今手に入れた鍵も落としてしまう。 如果我不小心，我甚至可能会把刚拿到的钥匙弄丢。

なので私は一度今持ってる鍵だけを持って向こう岸に行く事にした。

所以我决定只带上我身上的钥匙，到对岸去。

向こう岸に辿り着いた後も大変で、縛られた状態でプールから上がるのもひと苦労で…。

即使到达对岸，过程仍然十分艰难；被绑着从泳池里挣脱出来简直是一场考验……

サイドについてる梯子に取り付いてなんとか上がる事が出来ました。

我抓住侧面的梯子爬了上去。

「んふー、んふー…。」 嗯，嗯……

少しへばりながら扉へと辿り着く。 我走到门口时，感觉有点累。

鍵は…、えっ！？ 关键是……嗯？！

その次のエリアへ行く扉の鍵穴を確認したところ、そこには鍵穴がいくつもありました。

检查通往下一个区域的门上的钥匙孔时，我发现有好几个钥匙孔。

1、2…、6！6つもあるの！？ 1、2……6！竟然有六个！？

どうやらプールの中に落ちてる鍵全部を拾ってここに挿し込まないと次のエリアに行けない仕組みの様です。

看来，除非你捡起散落在泳池中的所有钥匙并将它们插入这里，否则你无法前往下一个区域。

そ、そんな…。 不可能……

でもやらないと仕方ない…。 但别无选择……

私は気を取り直して後ろ手で慎重に今持ってる鍵を鍵穴のひとつに挿し込みました。

我定了定神，小心翼翼地把手中的钥匙插进背后的一个钥匙孔里。

よしっ！ 好吧！

私はまたぴょんぴょん跳ねてプールへと戻り、残り後5つの鍵を回収しにまたプールに潜るのでした。

我跳回泳池，再次潜入水中，取回剩下的五把钥匙。

ガチャリ。 点击。

ようやく6つの鍵を全て回収し次のエリアへと進む事が出来た私。

我终于收集齐了六把钥匙，进入了下一个区域。

「んふー、んふー…。」 嗯，嗯……

最初のエリアで体力を随分と消耗してしまった…。 我在第一区域就消耗了不少体力……

プールの往復も疲れましたが、それよりもこの股縄が曲者で…。

去游泳池的来回路程很累，但真正的问题是这条胯绳……

動く度に私の敏感な気持ち良くなる部分を刺激するものだから、その度に何度も軽くイク感じになって、それがより体力を消耗させる事になっていた。

每一个动作都刺激了我敏感的、能带来快感的部位，让我多次达到轻微的性高潮，结果反而让我更加疲惫。

とは言え動いて移動しなければ脱出できないので、そこは歯を食いしばって耐えるしかない…、のだけど…。

然而，既然不搬家就无法逃脱，我别无选择，只能咬紧牙关忍耐……但是……

食いしばりたくても口に中には例の男性器を模した突起を咥えさせられており、歯を食いしばろうとするとソレを咥え込んでしまうみたいな感じになって変な気持ちになる。

即使你想咬紧牙关，嘴里也卡着一个男性生殖器形状的突起物，当你试图咬紧牙关时，感觉就像在咬它一样，这是一种奇怪的感觉。

まあはっきり言うとHな気持ちになっちゃう。 坦白说，这让我感到性欲高涨。

だから、もしかして私は男の人のアレをこうして咥えたりする事に興味があるのかしら？とか思ってしまう。

所以，我有时会想，我是否真的对像这样把男人的阴茎放进嘴里这种事情感兴趣。

って、違う！ 不，那是错的！

今はこの脱出ゲームをクリアしないと！ 我必须马上通关这个密室逃脱游戏！

 

### 第三节：最後の障害、迷宮

そう思って次のエリアを見ると、どうやら表の脱出ゲームと同じく迷路のエリアの様でした。

考虑到这一点，我看向下一个区域，发现它似乎是一个迷宫区域，就像正面的密室逃脱游戏一样。

ほっ…、これなら…。 呼……这下应该行了……

私は肩を迷路の壁にくっつけてセオリー通りに進む事にする。

我决定沿着迷宫的墙壁走，并按照理论进行。

ゆっくり行こう、ゆっくり…。 慢慢来，慢慢来……

私はなるべく股縄でアソコが刺激されないようにゆっくりと動いて進んで行く事にした。

我决定缓慢而小心地移动，以免绳子勒住我的两腿，刺激到我的生殖器。

迷路なんて時間さえかければ確実にクリア出来るのだから焦る事はありません。

不用着急，只要慢慢来，肯定能解开迷宫。

通常は…。 通常情况下…

ですが…。 但…

「おい、そっちはどうだ？」 “嘿，那边情况怎么样？”

「はい、特に異常なしです。」 “是的，没有发现任何异常情况。”

ビクッ！ 吓了一跳！

急に複数の男性の声があちこちから響いて聞こえて来て私は驚いて体を強張らせる。

突然，我听到四面八方传来许多男人的声音，我吓了一跳，身体不由自主地紧绷起来。

え？ 图片？

な、何？ 什、什么？

あの男達は誰？どこから聞こえて来てるの？ 这些人是谁？声音是从哪里传来的？

私は突然の出来事に慌てふためく。 事态的突然转变让我感到慌乱。

あっ！そう言えば…。 哦！你这么一说……

そして私はスタート前にあの社長の娘と言ってた係員の言葉を思い出す。

然后我想起了那位工作人员在活动开始前说的话，称她为总统的女儿。

『一部通常の脱出ゲームで使用して施設を流用して使ってるから普通のお客さんや警備員に見られる可能性がある』

“部分设施被重新用于常规的密室逃脱游戏，因此有可能被常客或保安人员看到。”

『もしも捕まったり通報されちゃったらゲームオーバー、と言うか、不法侵入者扱いで警察行きよ、その恥ずかしい格好でね』

“如果你被抓到或被看到，那就完了，或者更确切地说，你会被当作非法入侵者对待，穿着那身尴尬的衣服被带到警察局。”

じゃ、じゃあ、あの声は本物の警備員？ 那么，那个声音真的是保安发出的吗？

この迷路はもしかして表の脱出ゲームと共通なの？ 这个迷宫会不会和主屏幕上的密室逃脱游戏中的迷宫是同一个？

だとしたら非常にマズい。 如果真是那样，那就糟了。

こんな全身緊縛の変態が敷地内に紛れこんでるって勘違いされちゃう！

人们可能会误以为有个从头到脚都穿着紧身衣的变态闯入了这里！

それに勘違いを正そうにも…。 即使我想纠正这个误会……

「んむうぅ…。」 嗯……

口はペニスギャグで塞がれていて言い訳も出来ない…。

他的嘴被塞上了阴茎形状的口塞，所以他连借口都说不出来……

「じゃあもうちょっと奥の方も見て来ます。」 “好的，我进去再看看。”

「待った、俺も一緒に行くわ。」 “等等，我要跟你一起去。”

マズい…。 这很糟糕……

マズい、マズい…。 糟了，真的糟透了……

どうやら複数人で私のいる方向へやって来るみたい。 好像有几个人正朝我走来。

少しずつ声が大きく聞こえて来てるのでおそらくそうだ。

声音渐渐变大，所以大概就是这样。

どうしよう…。 我应该怎么办…？

とにかく早くこの迷路エリアから離れないと…。 我们必须尽快离开这个迷宫般的区域……

私はそう思って今までゆっくり慎重に進んでいた方針を変えてとにかく急ぐ事にした。

考虑到这一点，我决定改变策略，从缓慢谨慎的策略转变为立即行动的策略。

「んっ、んっ…。」 嗯，嗯……

私は鼻から息を吐き出しながら揃えて縛られている両足をぴょんぴょんと飛び跳ねさせて急ぎ目に進んで行くが…。

我用鼻子呼气，快速跳跃，被绑住的双腿随着我的前进上下弹跳……

「んふうぅ～っ…。」 嗯……

あまり大きく体を動かすと股縄がグイグイとアソコに食い込んで来てしまい、感じてしまって動きが止まる。

如果我身体活动过多，两腿之间的绳子就会紧紧勒进我的胯部，让我感到非常兴奋，以至于我停止了活动。

ポタッ、ポタッ…。 滴答，滴答……

股間辺りの水着から雫がポタポタ滴り落ちる。 水滴正从她胯部的泳衣上滴落。

これはさっきまでプールに入っていたからとはまた違うもので濡れてしまってる雫だった。

这些水滴湿润的样子，并非因为它们刚才还在泳池里。

「ん、むうぅ…。」 嗯……

急がないといけないのに…。 我得抓紧时间……

そうこうしてる内に警備員の世間話の声がどんどん大きく聞こえる様になって来ていた。

与此同时，保安们的闲聊声越来越大。

だ、ダメ、進まなきゃ…。 不，不，我们必须继续前进……

私は下半身の疼きを必死に我慢しながらまた迷路を進み出す。

我继续穿过迷宫，拼命忍着下半身传来的阵阵剧痛。

「んっ、んっ…。」 嗯，嗯……

急がなきゃ…。 我们得抓紧时间……

声はすぐ近くまで迫って来ている。 那声音越来越近了。

「んっ、んっ、んんっ！」 “嗯，嗯，嗯！”

ああっ、また食い込んで…。 啊，它又开始挖了……

で、でも、止まってられないっ！ 但是，但是，我现在不能停下来！

私はグッと快感に打ち震えて止まりそうな所を堪えて迷路の角を曲がった。

一阵愉悦感涌上心头，我浑身颤抖，但我还是克制住了自己，转过了迷宫的拐角。

え？ 图片？

何この扉は？ 这是什么门？

曲がった先には扉があった。 拐角处有一扇门。

「んんっ？」 “唔？”

表の脱出ゲームでは扉はクイズに答えて正解すれば係員が開けてくれていたけど、ここには人がいる気配もなくただ扉があるだけ。

在外面的密室逃脱游戏中，如果你答对了问题，工作人员就会为你打开门，但在这里却没有人，门就那样孤零零地立在那里。

まあ今のこの格好を他に人に見られる訳には行かないので人がいないのは助かりましたが…。

我可不想让任何人看到我穿这身衣服，所以还好周围没人……

私はひとまず扉の前までやって来てみた。 我走到门口环顾四周。

う～ん、普通の扉みたい…、だけど…。 嗯，看起来像是一扇普通的门……但是……

だけど今の私には普通の扉すら突破するのに苦労する。

但现在，就连穿过一扇普通的门对我来说都很困难。

なぜなら私の腕は背中に回されて縛られて拘束されてしまっているから。

因为我的双臂被反绑在背后，动弹不得。

ドアノブを捻るのにもわざわざ背中を向いて手探りでノブを見つけて捻らないといけない。

即使是转动门把手，你也得转过身去，摸索着找到把手，然后才能转动它。

時間が掛かる、でも、やるしかない！ 这需要时间，但我们别无选择，只能这样做！

だって警備員の声はもうすぐそこに聞こえて来てる。 因为我能听到保安的声音就在那儿。

私は扉に辿り着き背中を向けて手探りでドアノブを探り当て回そうとする。

我走到门口，背对着门，摸索着寻找门把手，试图找到它并转动它。

「ん…、んむぅ～…。」 嗯……嗯……

ああっ、焦ってなかなかドアノブが見つからない…、あった！

糟糕，我慌了，找不到门把手……找到了！

私はようやく探り当てたドアノブを捻った。 我终于找到了门把手，并转动了它。

ガチャリ。 点击。

開いた！ 它开门了！

早く！ 迅速地！

私は開いた扉に滑り込みまたその扉を閉じる。 我溜进敞开的门，然后又把门关上。

その閉じたのと、警備員が角を曲がってやって来たのはほぼ同時だった。

门一关上，保安就从拐角处走了过来，几乎同时赶到。

「ん？なんか音しなかったか？」 “嗯？你没听到什么吗？”

「そうか？」 “真的吗？”

ああ、ひとまず見つからずに済んだけど、まだ危機は去っていない。

啊，至少我们暂时躲过了追捕，但危险还没有解除。

私は扉が開けられる前にここから早く退散しないといけないと思い、迷路の先へと進む。

我觉得必须在门打开之前尽快离开这里，所以我继续往迷宫深处走去。

「んっ、んんっ、んふー…。」 嗯，嗯，嗯……

呼吸が苦しくなり息が切れるのも構わずぴょんぴょんと飛び跳ねて進む。

我全然不顾呼吸困难和气喘吁吁，继续向前蹦跳。

その度に股縄が擦れ股間からポタポタとHなお汁を滴らせ性的に感じながらも、今はグッと堪えて進み続ける。

每次，她两腿间的绳子摩擦着她，让她流出淫液，让她感到性兴奋，但现在她克制着自己，继续向前走去。

警備員に見つかってしまえば一巻の終わりだから…。 如果被保安抓住了，那就完了……

そうしてまたいくつか角を曲がった所にまた新たな関門が立ち塞がっていた。

转过几个弯道后，我们又遇到了另一个障碍。

「んんっ！？」 “嗯？！”

な、何なのこれは…？ 这……这是什么？

それは迷路の通路を塞ぐ白い壁でした。 那是一堵白墙，挡住了迷宫的通道。

う、嘘…、通路が塞がれてる…？ 什、什么？！通道堵住了……？

私はとにかくその白い壁までぴょんぴょんと跳ねて近付いてみる。

我开始蹦蹦跳跳地朝白墙跑去。

これ…、発泡スチロール？ 这是……泡沫塑料吗？

近くでよく観察してみるとそれは発泡スチロールで作られた壁でした。

仔细一看，原来那是一堵泡沫塑料墙。

もしかしてこれを壊して進めって事？ 这是否意味着我应该销毁它并继续前进？

「いや～、それでさー…。」 “嗯，你看……”

相変わらず後ろからは警備員の声が聞こえて来てて、私の通った道の後をずっと歩いて来てる。

我仍然能听到身后保安的声音，他正沿着我刚才走过的路跟在我身后。

迷ってられない！ 我不能再犹豫了！

トッ、トッ、トッ。 总计，总计，总计。

私は一度少し下がり発泡スチロールの壁から距離をとる。

我后退了几步，与泡沫塑料墙拉开距离。

よし、行くよ！ 好，我们走吧！

トットットッ…。 托托托托…

そして私は勢いをつけてぴょんぴょんとその壁に向かって突進し…。

然后我乘势而上，朝着墙壁跳去……

バリッ、バリッ！ 咔嚓，咔嚓！

大きな音を立てて発泡スチロールの壁を突き破り、私は向こう側へと出る事が出来た。

随着一声巨响，我撞破了泡沫塑料墙，到达了另一边。

「んふうぅ～っ！」 “嗯！”

しかし肩からタックルした姿勢が良くなかったのか別の理由か、股縄がグイっと食い込んでしまい股縄に作られた瘤がまた私のお豆やワレメを擦り上げて刺激して来てしまい、大きな声を出して感じてしまう。

然而，或许是因为我的肩部固定位置不对，或者由于其他原因，绳子紧紧地勒进我的胯部，绳子上的结摩擦着我的阴蒂和外阴，刺激着我，让我大声哭了出来。

「んふぅ～…。」 嗯……

あ、い、イキそう…。 啊，我快要射了……

私は破壊した壁の先で蹲る。 我蹲伏在我摧毁的墙后。

「おい、何か大きな音がしなかったか？」 “嘿，你有没有听到巨响？”

「変な動物の鳴き声みたいなのも聞こえた様な…。」 “我好像也听到了一些奇怪的动物叫声……”

マズい！ 这太糟糕了！

警備員の会話の内容で、どうやら先程の壁を破った音や私の喘ぎ声が警備員にまで聞こえてしまった事がわかる。

从保安的谈话中可以看出，他们似乎也听到了墙壁被撞开的声音和我的呻吟声。

ダメだ、ここでイッたりしたら動けなくなる。 不，如果我来这里，我就动不了了。

「ん、んぅ…。」 嗯，嗯……

私はまだ疼くアソコの感覚をムリヤリ押さえ込み再び立ち上がり、警備員がこちらにやってくる前にまたぴょんぴょんと飛び跳ねてこの場所を後にした。

我强忍住下身的悸动，再次站起身，在保安靠近之前跳着离开了那里。

「んぅっ、むうぅ、ふむぅ～っ…。」 嗯……

先程イキそうになったせいか体の感度が上がったみたいで、今まで以上に動く度に股縄から伝わって来る刺激に体が強く反応してしまう。

或许是因为我差点提前达到高潮，我的身体似乎变得更加敏感，每次我动一下，我的身体都会对两腿间绳子传递的刺激做出更强烈的反应。

ビクッ、ビクッ…。 抽搐，抽搐……

一歩進む毎に腰砕けになりそうで、でも、ここで止まれば警備員に見つかってしまう。

每走一步，我都感觉自己快要倒下了，但如果我停在这里，保安就会发现我。

先程の大きな音で異常を感じていた警備員の足音が確実に早くそして近くに迫ってきているのを感じる。

我能听到保安的脚步声，他一定是之前听到巨响后察觉到出了什么事，正快速靠近。

は、早く、早くこの迷路を抜け出さないと！ 我们必须尽快逃出这个迷宫！

こんな格好のまま不審者として捕まったらもう…。 如果我穿成这样被当成可疑人物抓起来……

「んふー、んふー…、んんっ！？」 “嗯，嗯……嗯！？”

必死に飛び跳ねながら進み角を曲がったところで私はようやくゴールらしき出口を見つけた。

我拼命地向前跳着，转过弯后，终于找到了看起来像是出口，也就是终点线的地方。

しかしその出口らしきものも白い壁で塞がれている。 然而，看似出口的地方却被一堵白墙挡住了。

また発泡スチロール？ 又是泡沫塑料？

しかし警備員が迫って来てるのでいちいち確認してる暇は無さそう…。

然而，随着保安人员步步逼近，似乎没有时间仔细检查所有地方了……

このまま突っ込むしかない！ 我们别无选择，只能冲锋陷阵！

そう思った私は更に飛び跳ねるスピードを上げてその出口を塞いでいる壁に突進した。

想到这里，我加快了跳跃速度，冲向挡住出口的墙壁。

バリッ。 裂缝。

え？ 图片？

その壁は薄い紙が貼られていただけで簡単に破れ私はあっさり向こう側に飛び出た。

墙壁上只贴着一层薄薄的纸，很容易撕破，我直接跳到了另一边。

しかし勢いよく突進した為バランスを崩し倒れ込む。 然而，由于冲撞的冲击力，他失去了平衡，摔倒了。

そしてその倒れ込んだ地面には…。 他倒下的地上……

ベチャッ。 啪嗒。

「んむうっ！」 “嗯！”

な、何これ？ 这是什么？

ぬるぬるする…。 它黏糊糊的……

出口の先の床には一面ローションが塗られていた。 出口后面的地板上沾满了乳液。

そのローション塗れの床に私はダイブしてしまったものだから、私の体も全身ローションに塗れてしまう。

我一头栽倒在涂满润肤露的地板上，结果全身都沾满了润肤露。

「んふうぅ～っ。」 “嗯……”

や、ヤダ…、体がぬるぬるして…。 哦不……我感觉身上黏糊糊的……

タタタタタッ…。 哒哒哒哒哒……

「おい、こっちの方で音がしたぞ！」 “嘿，我听到这边有动静！”

マズい！ 这太糟糕了！

どうやらさっきの音を聞きつけて警備員がこちらへ駆けて来てる！

好像保安听到动静，正朝这边过来呢！

は、早く先に進まなきゃ！ 我们需要抓紧时间继续前进！

「んぶぅっ！」 “嗯！”

ツルッ、ドタッ。 滑倒，砰的一声。

私は慌てて立ち上がろうとして滑って転ぶ。 我惊慌失措地想站起来，结果脚下一滑，摔倒了。

ろ、ローションが…。 这款乳液……

全身ローション塗れになってしまった事でツルツル滑ってしまい立ち上がれない。

我浑身上下都涂满了润肤露，所以滑溜溜的，站都站不稳。

うぅ…、縛られて手足の自由が無くてただでさえ立ち上がるのに時間が掛かるのに、こじゃあ警備員がやって来るまでに立ち上がる事なんて出来ないよ…。

唉……我被绑住了，胳膊腿都动不了，所以站起来都费劲。这样下去，保安来之前我肯定站不起来……

どうしよう…。 我应该怎么办…？

「んんっ！」 “嗯！”

私は迫って来る警備員の足音に焦り、立ち上がる事を諦めてそのまま地面を這って先に進む事にした。

听到保安人员的脚步声越来越近，我惊慌失措，放弃了站起来，决定沿着地面爬行前进。

「んっ、んん～っ！」 “嗯，嗯！”

体を緊縛され一本の丸太の様に拘束されている私が這いずると、まるで巨大な芋虫か蛇がクネクネと地面を這って進んでいる様でした。

我像根木头一样被捆绑着爬行，就像一条巨大的毛毛虫或蛇在地上蠕动。

でも、意外といけそう！ 但它似乎真的有可能奏效！

どうも全身に塗されたローションがいい潤滑油になって這いずって進んでいる割にはかなりのスピードで前に進む事が出来ていた。

涂抹在他全身的润肤露似乎起到了很好的润滑作用，使他即使爬行也能以惊人的速度前进。

だけど…。 但…

「んむうぅ～っ！」 “嗯！”

進む度に股縄がグイッグイッと引っ張られて股に擦れてしまい、その度に体をビクビクさせながら感じてしまう。

每走一步，我两腿之间的绳子就被拉紧，摩擦着我的胯部，让我的身体颤抖，每一次都让我感到快感。

その今すぐにでもイキたくなる気持ちを必死に押さえ込み、私はクネクネと蛇のように先へ進んで行く。

我拼命压抑住想要立刻达到高潮的冲动，像蛇一样扭动着身体向前移动。

すると…。 然后…

「んんっ！？」 “嗯？！”

こ、これは…、ウォータースライダー…？ 这、这是什么？水上滑梯吗？

表の脱出ゲームと同じくどうやら最終関門はこのウォータースライダー下りみたいでした。

就像主舞台上的密室逃脱游戏一样，最终的挑战似乎是滑下这个水滑梯。

タタタタタッ…。 哒哒哒哒哒……

「んむっ！」 “嗯！”

警備員の足音がさっきよりもさらに近くに聞こえて私はもう考えている暇はない事を悟る。

保安的脚步声似乎比之前更近了，我意识到自己没有时间再思考了。

ええい、ままよ！ 哦，算了！

私は体の向きを入れ替えて足からウォータースライダーに飛び込んだ。

我转身，双脚先着地跳上了水滑梯。

シャアアァァーーーッ…。 Shaaaaaaaaaaaaaaaa…

「んむうぅ…。」 嗯……

クネクネと曲がりくねった複雑なコースのウォータースライダーを勢いよく滑り落ちて行く私。

我正以极快的速度沿着蜿蜒复杂的水滑梯滑下来。

「むううぅ～っ！」 “呜呜呜！”

その際、ウォータースライダーとの摩擦で股縄がグイグイと引っ張られ私の股間にイジワルをし続ける。

当时，水滑梯的摩擦导致我两腿之间的绳子被拉紧，持续折磨着我的胯部。

股縄の瘤がお豆をワレメを肛門をコリコリゴリゴリと擦り上げて私をどんどん性的に気持ち良くさせて行く。

绑在我两腿之间的绳子上的结摩擦着我的阴蒂、外阴和肛门，发出刺耳的摩擦声，让我感到越来越性兴奋。

そして当然そんなに強い摩擦で擦られ続けていると、私の着ているハイカットの水着も股間部分がどんどん引っ張られて食い込んで…。

当然，随着摩擦力的持续增强，我穿的高衩泳衣被拉扯得越来越紧，越来越勒进我的胯部……

もはや下半身はほとんど丸見えになっていた。 她的下半身几乎完全暴露在外。

シャアアァァーーーッ…、ボフッ！ 啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊……噗！

ウォータースライダーを滑り終わり最後、私はプールに飛び込むものと覚悟して目を閉じていたが、その瞬間は訪れずに代わりに何かとても柔らかくフカフカしたものの上に落ちた。

当我滑下水滑梯后，我闭上眼睛，准备跳进泳池，但那一刻却并没有到来。相反，我落在了无比柔软蓬松的东西上。

 

### 第四节：通関、通関できた？

終わった･･･、の？ 结束了吗？

恐る恐る目を開く私。 我小心翼翼地睁开了眼睛。

そこには…。 那里…

「不審者を確保しました。」 “我们已经抓获了这名可疑人员。”

「何だこの格好？」 这是什么类型的服装？

「凄い格好で不法侵入して来たな。」 “他穿着一身极其奇装异服擅闯民宅。”

「変態が紛れ込んで来てたのか？」 “是不是有变态偷偷溜进来了？”

ゴール地点に敷かれたウレタンマットの上に着地した取り囲むようにたくさんの警備員が私を見ては口々に感想を言ったり私を見つけた報告を上げたりしていた。

当我落在终点线铺设的聚氨酯垫子上时，一大群保安人员围住了我，每个人都看着我，发表着自己的意见，或者报告说他们发现了我。

その瞬間私は反射的に立ち上がり警備員達から逃れようとして…、出来なかった。

那一刻，我本能地站起来，试图逃离保安人员……但我没能做到。

「んむうぅっ！」 “嗯！”

私が受け止められたウレタンマットは非常にフカフカしてて立ち上がろうにも体が沈み込んでしまいうまく立ち上がれないし、立ち上がれてもその不安定な足元のせいですぐにまた転んでしまう。

我躺着的聚氨酯垫子又软又有弹性，我试图站起来的时候，身体就陷了进去，很难站稳。就算勉强站起来，不稳的站姿也让我几乎立刻又摔倒了。

今のこの全身緊縛拘束状態の姿ではどうあってもひとりで逃げ出すことは出来ません。

在这种完全被束缚和限制的状态下，我根本不可能靠自己逃脱。

「んむぅ…。」 “唔…”

あ、ああ…、終わった…、私このまま…、こんな恥ずかしい格好のまま連行されちゃうんだ…。

哦，哦……结束了……我要就这样被带走了……穿着这身难看的衣服……

「うぅ…。」 “啊…”

裏メニューの脱出ゲームなんかに興味を持ったせいでもう普通の生活が出来なくなってしまうんだと思うと、知らずに目に涙が溢れて零れて行く。

每当我意识到自己对密室逃脱游戏的兴趣意味着我无法再过正常的生活时，我的眼泪就会不由自主地涌上眼眶，顺着脸颊流下来。

そうして気持ちが絶望のどん底に叩き落とされてしまったその時…。

正当我情绪跌入绝望深渊时……

「行くよ！せ～の…。」 “出发！预备……开始……”

例の社長の娘と名乗った係員の声が響いてそして…。 一位自称是总裁女儿的员工的声音响起，然后……

「「「「「「ゴールおめでとう～！」」」」」」 “恭喜你进球！”

え？ 图片？

今まで厳しい表情や私を嘲ったり蔑んだ顔で見ていた警備員達がみんなにこやかに笑いながら私を祝福してくれてる。

之前那些表情严肃或带着嘲讽和轻蔑的眼神看着我的保安们，现在都面带微笑地向我表示祝贺。

中にはクラッカーなんかを鳴らす人までいて…。 有些人甚至会燃放派对彩炮……

え？ 图片？

一体どう言う事なの…？ 那到底是什么意思……？

「あ～、ごめんなさいね～。」 “哦，我真是太抱歉了。”

言いながら警備員達の輪を割って入って来たのは例の係員。

涉事警官冲破保安人员的包围圈，一边冲一边说道。

「実はね、この裏メニューが私の独断でやってると言うのは嘘だったの。」

“其实，说是我想出这个秘密菜单是谎言。”

「んむぅ！？」 “嗯？！”

「この施設には本当に裏メニューが存在してて、今体験してもらった様に真に迫ったドキドキを感じてもらう為に嘘の情報を言ったのよ、ごめんね。」

“这家店确实有隐藏菜单，我刚才骗了你，只是为了让你体验到和刚才一样的刺激。对不起。”

係員はその蠱惑的な顔でウインクする。 服务员眨了眨眼，露出诱人的表情。  
「でも、本当に警備員に追いかけられているってスリルは良かったでしょ？」  
“但是被保安追赶难道不刺激吗？”  
「んむぅ～…。」 嗯……  
私は少し怒った様なそぶりを見せながらも、確かにとてもスリルがあったし今思えば楽しかったと言えなくもないなと思ってしまう。  
虽然我当时表现出有点恼火，但这确实很刺激，现在回想起来，我不禁觉得这还挺有趣的。  
「さあ、じゃあその拘束を解いてあげるわね、それともそのままの方がいいのかしら？」  
“现在，我会解开你的束缚，还是你宁愿保持这样？”  
係員はそんな風に言って悪戯っぽく笑う。 服务员带着一丝狡黠的笑容说道。  
「んむうぅっ。」 “嗯……”  
私は縄や口枷を外してもらおうと立ち上がるが…。 我站起身，希望他们能解开绳子和堵嘴布，但是……  
「んむっ！」 “嗯！”  
フカフカのウレタンマットのせいでやはりひとりでは転んでしまいうまく立ち上がれない。  
由于垫子是软聚氨酯材质，我总是自己摔倒，而且爬不起来。  
「ああ～、そうね、手を貸すわ。」 “哦，好的，我会帮忙的。”  
そう言って係員が私を抱きかかえて起こしてくれるのだけど…。  
服务员说了那番话，然后就把我抱了起来，但是……  
「ふむううぅっ！」 “嗯！”  
引っ張り上げられた時に縄が引っ張られ股縄がまた股間に食い込み、こんなたくさんの前で嬌声を上げてしまう。  
当她被拉起来时，绳子被拉紧，绳子勒进她两腿之间的皮肤，再次勒进她的胯部，让她在众人面前发出了一声愉悦的呻吟。  
「あれ？ふふっ、そうなの…、じゃあ、サービス❤」 “哦？呵呵，是吗……？那好，给你点好吃的❤”  
グイッ！ 拉！  
「ふぬむうううぅぅっ！！」 “Funumuuuuuu！！”  
係員は私は股縄に異常に感じる様になっている事を見抜いてしまった様で、サービスと言いながら思い切りお豆やワレメに食い込む様に股縄を引き上げ、その上で私の縄で大きさを強調されてしまってる胸の上で硬くしこり立ってる乳首を思い切り抓った。  
服务员似乎注意到我对两腿间的绳子异常敏感，一边说着这是服务，一边把绳子拉紧，勒进我的阴蒂和外阴，然后用力捏我的乳头，使它们挺立起来，绳子让我的乳房看起来更大。

私は今までイク事を我慢し溜まりに溜まっていたものが一気に噴出したかのようにその刺激で盛大に絶頂してしまうのでした。

我一直努力克制自己不去达到性高潮，仿佛所有我一直压抑的情绪突然爆发出来，让我达到了惊人的性高潮。

こんなに大勢の警備員さん達の前で…。 在这么多保安人员面前……

でも…、この刺激…、快感…、ちょっとクセになりそう…。

但是……这种感觉……这种快感……我想我可能会上瘾……

こうして少し私の性癖を歪めてしまった、裏メニューの脱出ゲームの挑戦は終わったのでした。

就这样，我挑战“秘密菜单逃脱游戏”（这个游戏稍微扭曲了我的性取向）的旅程结束了。

と…、ここで本当に私の挑戦は終わるはずだった…。 而……这本该是我的挑战的终点……

しかし、まだ例の社長の娘は満足していなったのです。

然而，总统的女儿仍然不满意。

 

## 第二章：更に厳重に縛られてエクストラステージに挑戦させられる。

 

### 第一节：なにボーナスステージもある！

股縄を思い切り引き上げられてたくさんの警備員に見られて絶頂した直後。

就在她达到性高潮后，她双腿间的绳子被拉到最高处，而这一切都被众多保安人员尽收眼底。

「じゃあここからは本当に私の個人の楽しみに付き合ってもらうわね。」

“好吧，从现在开始，我希望你们能满足我的个人喜好。”

未だ絶頂の余韻にぼーっとしてる私の耳にそんな言葉が届いたか思うと…。

我简直不敢相信，在我高潮后的余韵还未消散的时候，竟然听到了这些话……

ザッ…。 嗖……

「んむぅ～っ！」 “嗯！”

警備員数人にウレタンマットごと抱え上げられたかと思うと、そのまま私は大きな木箱にマットごと詰め込まれてしまう。

我被几个保安连同垫子一起抬了起来，然后塞进了一个大木箱里。

「んん～っ！」 “嗯！”

いきなり箱に詰めらて何をされてしまうのかわからない恐怖に私は叫び声を上げる。

我惊恐地尖叫起来，不知道接下来会发生什么，突然就被塞进了一个箱子里。

しかしその叫びは嵌められているペニスギャグによってただの呻き声へと変えられて意味を成す言葉に聞こえない。

然而，他嘴里的阴茎塞子让他的尖叫声变成了呻吟声，变得毫无意义。

バタンッ 砰

そのまま木箱の蓋を閉じられて運ばれて行く私。 然后我被装进一个盖子盖着的木箱里带走了。

真っ暗闇の恐怖とどこへ運ばれて行くのかわからない不安で、さっきの絶頂の気持ち良さもどこへやら、目に涙を浮かべ震えていた。

漆黑的夜带来的恐惧和不知道自己将被带到哪里的焦虑，让我忘记了刚刚体验到的高潮的快感，我浑身颤抖，眼泪盈眶。

ブロロロロー。 布鲁姆。

どうやら車に乗せられて運ばれて行ってるみたい。 他们看起来像是被汽车运送的。

エンジン音と振動で何となくそう思った。 我是从发动机的噪音和震动中得到这种感觉的。

カパッ。 点击。

不安にしばらく震えていると、おもむろに木箱の蓋が開けられる。

经过一阵忐忑不安的颤抖，木箱的盖子被缓缓打开。

「うふふっ、びっくりした？」 “呵呵，你是不是很惊讶？”

コクコク。 咕噜咕噜。

私はこれから何をされるのかわからない恐怖感で、社長の娘の問いかけに素直に頷いて返答する。

我当时非常害怕，不知道自己会遭遇什么，所以对于总统女儿的问题，我只是点头回应。

「私ね、あなたのゲーム中の反応が気に入ったからこのまま帰すのが惜しくなったの、と言う訳で…、ここからあなたにエクストラステージにチャレンジしてもらう事にしたのよ。」

“我非常喜欢你在比赛中的反应，所以不想让你马上回家。因此……我决定让你从这里开始挑战额外的关卡。”

「んむうっ！？」 “嗯？！”

エクストラステージ！？ 额外舞台！？

それを聞いて脱出ゲーム好きの血が騒ぎだす。 听到这话，我对密室逃脱游戏的喜爱又开始涌上心头。

「あら、その目…、あなたもやる気になってくれたみたいで嬉しいわ、じゃあ…。」

“哦，你眼里的那种神情……我很高兴看到你也很有动力，那么……”

そう言って社長の娘が目配せすると縄を持った警備員達が私を取り囲み、その手にしていた縄で私を縛り始める。

总统的女儿说完这番话，意味深长地看了我一眼，随后几名保安人员拿着绳索将我围住，开始捆绑我。

もうすでに縄によってギチギチに縛られてしまっている体の上から更に何重にも厳重に縄が掛けられて行く。

身体已被绳索紧紧捆绑，然后又用多层绳索进一步捆绑，使捆绑过程更加牢固。

ギュッ、ギュッ…。 挤压，挤压……

ギチッ、ギチチッ…。 吱吱，吱吱，吱吱……

後ろ手に縛られて胸を縊りだす様に縛られていた上から縄を掛けられ、今度はその胸の上にも縄が通され胸を潰す様に縛られて行く。

她的双手被绑在背后，胸部被挤压，又一根绳子套在她的胸前，然后又一根绳子套在上面，进一步挤压她的乳房。

足も両足まとめて縛られている上から更にグルグルと縄を巻き付けられて膝や足首の関節がほとんど曲げられなくなる。

我的双脚被绑在一起，然后又被绳子紧紧地缠住，以至于我几乎无法弯曲膝盖和脚踝。

「ん、んむうぅ…。」 嗯，嗯……

その厳重拘束に思わず呻き声が出る。 严格的束缚让我不由自主地呻吟起来。

「うふふっ、今まで以上に動き辛い格好になったわね、じゃあ仕上げに…。」

“呵呵，这身衣服比以前更难活动了，我们快点完成吧……”

ギュッ！ 挤！

「ふぐむうぅっ！」 “Fugumuuuu！”

今まででもきつく股間に食い込んでいた股縄を、更に食い込みをきつくする様に締め上げられる。

原本就紧紧勒进我胯部的绳子又勒得更紧了，勒得更厉害了。

ギチッ、ギチッ…。 吱嘎嘎……

更にきつく締められた事により、お豆とワレメ、肛門に当たる様に作られていた縄の瘤がより一層深く食い込み、ほんの少し身じろぎしただけでその敏感な部分を刺激して私を腰砕けになる様な快感を与えて来る。

随着绳子越勒越紧，绳子上的结（设计用来摩擦我的阴蒂、外阴和肛门）勒得更深，即使是最轻微的动作也会刺激这些敏感部位，给我带来一种快感，让我双腿发软。

「むぅ…、うむぅ～…。」 “嗯……嗯……”

「うふふっ、気持ち良さそうね、じゃあこれはどうかしら？」

“呵呵，看起来感觉不错，那这个怎么样？”

ギュギュッ！ 挤！

「ふぐううぅっ！」 “Fuguuuuu！”

社長の娘は胸が潰れる様に巻き付けられている縄を丁度乳首に擦れる様にして動かして、更に胸を締め上げた。

总统的女儿挪动着缠绕在她胸前的绳子，使绳子被压平，摩擦着她的乳头，进一步收紧了缠绕在她乳房上的绳子。

そのビリビリ来る刺激に私は感じて嬌声を上げる。 我感到一阵酥麻感，忍不住发出了一声愉悦的呻吟。

「いい声ね、ふふっ、じゃあ到着まで皆でこの子が退屈しない様に弄って遊びましょう。」

“声音真好听，呵呵。咱们都跟她玩玩，逗逗她，免得她觉得无聊。”

社長の娘がそう警備員に声を掛けると数人の警備員が私に群がり、体を各々弄りだす。

总统的女儿向保安人员喊话后，几个保安人员围住我，每个人都开始对我动手动脚。

足の裏をくすぐる者、鼻の穴を拡げてブタ鼻にしようとする者、尻を触ったり胸を揉んだり、中にはすっかり感じで濡れてしまった私の股間をつつきながら私を辱める様な言葉を囁いて来る者等がいました。

有的挠我的脚底，有的掰开我的鼻孔，使之看起来像猪鼻子，有的摸我的屁股，揉我的乳房，有的甚至戳我的下体（那里已经湿润了），同时还对我耳语着羞辱的话。

そしてそれはエクストラステージである施設に到着するまで続いたのでした。

就这样一直持续到我们到达备用舞台设施为止。

そうしてエクストラステージの場所である施設に到着すると、私は警備員達に木箱ごと運ばれスタート地点に運ばれて行きました。

到达加赛场后，我被保安人员抬着，连同我的木箱一起，送到了起点。

そして木箱から出されると私はオフィスビルのエントランスっぽい場所に立たされる。

然后，从木箱里出来后，我被带到一个看起来像办公楼入口的地方。

ギチチッ…。 挠，挠……

ううぅ、縄で足までギチギチに巻かれていて立ってるだけでもバランスを取るのが大変…。

唉，我的脚被绳子绑得太紧了，连站都站不稳……

「さて、じゃあエクストラステージのルール説明ね。」

“好了，现在我们来看一下附加赛的规则。”

辛そうな私と対照的に社長の娘は実に楽しそうにそう話す。

与我悲伤的表情形成鲜明对比的是，总统的女儿显然很高兴。

「ゴールはこの施設の最上階、そして各フロアには警備員が配置されている。」

“球门位于这座建筑的顶层，每层楼都设有保安人员。”

最上階って、ここは何階建てなのだろう？ 这栋楼有多少层？

そんな私の疑問をよそにルール説明は続く。 他无视我的问题，继续解释规则。

「警備員は2タイプいて、ひとつはこの脱出ゲームのことを知ってる警備員、そしてもうひとつはこの脱出ゲームの事を知らない本物のこの施設の警備員。」

“保安人员有两种：一种知道这个密室逃脱游戏，另一种是这个场所的真正保安人员，他们不知道这个密室逃脱游戏。”

脱出ゲームの事を知らないって…。 你不知道密室逃脱游戏吗？

「脱出ゲームの事を知ってる私が用意したニセモノの警備員に捕まればこのスタート地点に戻される、でも、もしも本物の警備員に見つかったら…。」

“如果你被我安排的假保安抓住了（因为我了解密室逃脱游戏），你就会被送回起点。但如果你被真正的保安抓住了呢……？”

み、見つかったら…？ 如果我们被抓住了怎么办……？

「どうなるのか私にもわからないわ、うふふっ。」 “连我自己都不知道接下来会发生什么，呵呵。”

そ、そんな！ 决不！

「だから見つからない様に頑張ってね、じゃあ行くわよ～、よ～い…」

“所以，尽量别被抓住，好吗？开始吧，准备好了……”

えっ！ちょ、いきなり！？ 咦？！等等，这也太突然了吧？！

「どん！」 “砰！”う～、もう～！ 哎，拜托！

私はとにかくゴール地点の最上階を目指すべく、縄でギチギチの体でぴょんぴょん跳ねながらまずはエレベーターを目指す。

我的身体被绳子紧紧地绑着，我蹦蹦跳跳地朝电梯走去，决心到达顶楼，这是我的目标。

 

### 第二节：やばい、本物の警備員に捕まった！

まずは乗り込みこの施設が何階まであるのかをチェック。

首先，进去看看这栋楼有多少层。

え～と…、10階が最上階ね。 嗯……10楼是顶楼。

しかし私の手は後ろに回されてギッチリと縛られボタンを押す事は出来ない。

但是我的双手被紧紧地绑在背后，所以我无法按下按钮。

「んっ、んむうぅ～…。」 嗯，嗯……

顔を近付け何とかそれでボタンを押そうとする私。 我凑近了一些，试图按下按钮。

うん、余計な階までボタン押されちゃったけど、とりあえず10階のボタンも押せた。

是的，我不小心按到了通往更高楼层的按钮，但至少我按到了通往第 10 层的按钮。

そしてエレベーターは動き出す。 然后电梯开始运行。

チンッ。 叮。

まずは8階で扉が開く。 首先，门在8楼打开。

とそこには…。 就在那里……

「捕まえました、スタート地点へ戻します。」 “我抓到他了。我会把他送回起点。”

ニセモノの方の警備員が待ち構えていて私はあっさりと捕まってしまう。

一个假保安等着我，我轻易就被抓住了。

そしてまた1階のエントランス。 然后我们就回到了一楼的入口处。

やっぱりエレベーターの前には全て警備員が待ち構えていると思った方が良さそう。

最好假设每部电梯前都有保安人员等候。

だとしたら…、やっぱり階段で行くしかないのね…。 既然如此……看来我只能走楼梯了……

「んふ～…。」 嗯……

私はペニスギャグで封じられている口では溜息をつけないので代わりに鼻から息を吐き出し、改めて今度は階段で最上階を目指す事にした。

由于嘴被堵住无法叹气，我只好用鼻子呼气，这次我决定走楼梯上顶楼。

トンッ、トンッ…。 点，点……

「ん、んっ…。」 嗯，嗯……

縄で厳重に縛られてほとんど可動域の無い足を両足揃えたままぴょんぴょんと飛び跳ねさせて階段を上がる。

她的双腿被绳子紧紧绑住，限制了她的活动范围，她只能双脚并拢，一瘸一拐地上下楼梯。

こ、これ…、結構きつい…。 这……这真的很难……

一段上がる為にはその高さ分のジャンプが必要になる。

要想升一级，你需要跳到相同的高度。

それはかなり全身の力を使い、一段上る毎にかなりの体力を消耗した。

这需要很大的体力，我每爬一步都消耗了大量的能量。

それだけでも辛いのに…。 光是这一点就足以让人痛苦了……

ギチュッ、ギチュッ。 噗噗，噗噗。

更に食い込む様に締め上げられた股縄が動く度に敏感な場所を擦り刺激を与えて来る。

此外，绑在她大腿上的绳子越勒越紧，每次移动都会摩擦她的敏感部位，给她带来刺激。

「ん、んふうぅ～…。」 嗯，嗯……

アソコから溢れるHなお汁でハイカットの水着の股間部分がびっしょりと濡れて、その性的快感に思わず甘い吐息を漏らしてしまう。

从她下身流出的淫液浸湿了她高衩泳衣的裆部，性快感让她不由自主地发出甜蜜的叹息。

こ、こんな、感じて気持ち良くなってる場合じゃないのに…。

现在不是享受这种感觉的时候……

こんな痴態を本物の警備員に見つかったりしたら、痴女扱いされて警察とかに突き出されてしまうかもしれないのに…。

如果被真正的保安看到我这副狼狈的样子，我可能会被当成荡妇一样对待，然后被移交给警察……

そう自分を叱咤してなんとか快感をやり過ごし一段また一段飛び跳ねながら階段を上がって行く。

我这样告诉自己，好让自己能熬过这短暂的快乐，然后一步一步地蹦蹦跳跳地上了楼。

今の所ニセモノも本物も警備員に遭遇していない。 到目前为止，无论是假货还是真货，都没有遇到任何保安人员。

この施設は階段を上がって1フロア上がるとフロアの廊下を通って反対側まで行かないと次のフロアに上がる階段が使えない様に階段がジグザグに封鎖されていた。

在这个设施里，楼梯被以之字形的方式封锁，所以上到一层楼后，你必须穿过该层的走廊到另一边，然后才能使用楼梯到下一层楼。

そして1フロア上がる度に配備されている警備員が増える配置になっているみたい。

而且似乎每上一层楼，保安人员的数量就会增加。

今、ようやく5フロア目でやっと半分なのだけど、この辺りで部屋に隠れて警備員をやり過ごして進むのがきつくなって来た。

我终于到了五楼，虽然只走了一半的路，但是现在想躲在房间里偷偷溜过保安真的很难。

ひとりやり過ごしてもすぐにもうひとりの警備員がやって来る。

即使你侥幸通过了一名保安，另一名保安也会立即赶到。

そして、私は警備員の格好を見てある事に気付く。 然后，当我看向保安的制服时，我注意到了一些事情。

それは制服の色。 那是制服的颜色。

2色あって黒の警備員と紺の警備員がいる事に気付いた。

我注意到有两种颜色：黑色保安和藏蓝色保安。

これってもしかして制服の色で本物とニセモノを見分ける事が出来る…？

难道可以通过制服的颜色来区分真假制服吗？

どうも黒がニセモノで紺が本物の様な気がする。 我感觉黑色的那件是假货，海军蓝的那件才是真货。

だからこれから先、もしも一か八かの賭けに出る場合は黒の警備員の時にチャレンジするべきでしょう。

所以，如果你将来打算冒险，你应该在保安穿黑色衣服的时候尝试。

それならもしも失敗してもスタート地点に戻されるだけで済む。

在这种情况下，即使你失败了，你也会被送回起点。

などと考えて進んでいると、指示板と言うか看板の様なものが置かれていた。

我一边继续往前走，一边思考着这一切，这时我偶然发现了一个看起来像标志或路标的东西。

何だろう？何か書いてある。 这是什么？上面写着什么。

そこには…。 那里…

『チャンスイベント！縄から脱出できるアイテムを用意したよ☆』

“限时活动！我们准备了一件可以帮助你挣脱绳索的道具☆”

その看板に書かれている矢印の方向の部屋に入るとそこには…。

如果您进入指示牌上箭头所指的房间，您会发现……

殺風景な部屋の中央に置かれているテーブルの上にひとつハサミが置かれていた。

一把剪刀放在这间阴暗房间中央的桌子上。

つまりはこのハサミを使って縄を切って縄抜けしろって事？

所以，你的意思是说我应该用这把剪刀割断绳子逃出去？

確かに体を縛られているこの不自由な状態から解放されれば随分行動が楽になる。

当然，如果能摆脱身体被束缚的这种限制状态，行动就会容易得多。

だけど…。 但…

このハサミ、一体どうやって使えばいいの…？ 我该怎么用这把剪刀呢……？

私の手は縄によって後ろ手に縛られている。 我的双手被绳子反绑在背后。

なので背中にある手でハサミを持ったとしても、それで縄を切るのは至難の業だ。

因此，即使你把剪刀背在身后，用它剪断绳子也是极其困难的。

「んむぅ…。」 “唔…”

私は思案しながらテーブルに背中を向けて、手探りでハサミを手にする。

我背对着桌子，陷入沉思，摸索着寻找剪刀。

さてこの後どうしよう？ 那么，我们现在应该怎么办？

本当なら腕を縛ってる縄が切れたら一番早いのだけど、後ろ手に縛られている手が腕を縛ってる縄に届きそうにない。

理想情况下，最快的解决办法是挣断绑住我手臂的绳子，但我的双手被绑在背后，似乎够不到绳子。

どこかこのままでも切れそうな場所は…？ 有没有哪些地方看起来即使不加维护也容易损坏？

そう思ってハサミを持った手を闇雲に動かす。 想到这里，我漫无目的地挥动着握着剪刀的手。

するとそのハサミに触れて引っ掛かりそうな縄があった。

然后我注意到有一根绳子，看起来好像会被剪刀缠住。

それは追加で足を縛るのに使われた縄。 那根绳子还用来绑住他们的腿。

ここなら切れそう…。 这里看起来好像要断了……

正直そこを切っても自由度はこの前に挑戦していた裏メニューの脱出ゲームをしてた時ぐらいまでしか戻らない。

说实话，即使你把那部分去掉，自由度也只会恢复到我之前试玩那个秘密逃脱游戏时的水平。

だけど今はそれでもだいぶ楽になるかも？ 但也许现在情况会变得容易得多？

だって足が深く曲げられるなら階段を上がるジャンプが容易になる。

因为如果你的腿能弯曲到一定程度，跳上楼梯就更容易了。

よし、とにかくそれだけでも切ってみよう。 好的，我们先试试切掉它。

そうして私は後ろ手に縛られている手を動かしハサミで両足をグルグル巻きにして縛っている縄を切る。

然后我挪动了被绑在背后的双手，用剪刀剪断了缠绕在我腿上的绳子。

ジャキンッ。 碰杯。

お尻の辺りの縄を切るとグルグル巻きの縄が少し緩んだ。

当我割断缠在他臀部的绳子时，紧紧缠绕的绳子稍微松开了一点。

これなら…。 这样可行……

「ふんっ、むうぅ、んむうぅ～…。」 嗯，嗯，嗯……

私は足をクネクネうごかしたり、バタバタしたりしてる内に縄がどんどん緩んで行く。

我扭动双腿，绳子渐渐松开了。

そして…。 和…。

シュルシュル…。 嘘

追加で私の両足を揃えてグルグル巻きにしていた縄が解けてパラパラと床に落ちる。

此外，缠绕在我双腿上的绳子也松开了，断成几截掉在地上。

とにかくこれで少し動きやすくなった。 至少这样行动起来稍微方便了一些。

両足が揃えて縛られているのは変わらないけど、膝や足首股関節などがさっきまでよりも格段に曲げやすくなりそして深く曲がる様になった。

我的双腿仍然被绑在一起，但是我的膝盖、脚踝和臀部现在更容易弯曲，而且可以弯曲得比以前更深。

よし、これなら…。 好的，这样应该可以……

そう思って私はこの部屋から廊下にで出た。 想到这里，我离开了房间，走到了走廊里。

うん、このまま次のフロアへ…。 是的，我们去下一层吧……

そう思って階段に向かってまた両足揃えたままぴょんぴょんと飛び跳ねようとしたその時…。

正当我这么想着，准备再次双脚并拢跳上跳下楼梯的时候……

ガチャ。 扭蛋。

突然進行方向にある部屋の扉が開き中から警備員が出て来た。

突然，我前面一个房间的门开了，一名保安走了出来。

ま、マズい、捕まっちゃう！ 糟了，这下糟了，我要被抓住了！

私は身を隠せる場所を探したが、もうさっきの部屋に隠れようにもすでに結構な距離があって部屋に入る前に警備員に見つかってしまう。

我找了个地方躲起来，但那里离我刚才待的房间已经很远了，我知道在我进去之前保安就会发现我。

いえ、もうすでに…。 不，事情已经发生了……

「ん、なんだね君のその格好は！？」 “咦？你这身打扮是怎么回事？！”

私の姿を見て驚き警戒する警備員。 保安人员看到我时，既惊讶又警惕。

それに制服の色は紺色！ 制服颜色是藏青色！

本物の警備員だ…。 他是个真正的保安……

どうしよう、本物の警備員にだけは絶対に捕まっちゃいけないのに！

哦不，我绝对不能被真正的保安抓住！

そう思って私は踵を返し廊下をぴょんぴょん跳ねながら一目散に逃げだす。

想到这里，我转身就跑，沿着走廊一路蹦蹦跳跳，拼命地逃走。

「おい、こら待て！」 “嘿，等一下！”

そんな事をすれば余計に怪しまれこうして追いかけられる事は明白なのに…。

很明显，这样做只会让他们更加怀疑，导致他们这样追捕我们……

結局、縄でギチギチに縛られて不自由な姿で逃げ切れる訳もなく、私は本物の警備員に捕まってしまいこの施設の警備員の詰所まで連行される事となってしまったのです。

最后，我被紧紧捆绑着，根本无法逃脱，所以被一名真正的保安抓住了，带到了设施的保安办公室。

「全く…、むうむう言うだけで何もわからんじゃないか…。」

“说实话……你只会‘嗯嗯’，什么都听不懂……”

私を捕まえた警備員はそのまま私を取り調べる。 逮捕我的保安随后开始审问我。

ひとまず警察を呼ぶのは事情を聴いてからと言う事で質問をされるのですが、私はペニスギャグによって言葉を封じられているので、質問に答えたくても答える事が出来ずにいました

他们问了我一些问题，说只有在听完我的解释后才会报警，但是因为我被塞了阴茎口塞，即使我想回答问题也无法回答。

「この口枷の鍵は？自分で持ってないのか？じゃあ誰かに着けられたのか？自分で着けたのか？」

“这口套的钥匙在哪儿？你自己没有吗？是别人给你戴上的？还是你自己戴的？”

「むうぅ、んむうふうぅ～。」 “嗯，嗯哼。”

私は必死に何とか自分でやった訳でも不審者でもない事を伝えようとしますが、どう頑張っても意味のある言葉を発する事が出来ずにいました。

我拼命想表达我没有亲手做这件事，我也不是个可疑的人，但无论我多么努力，我都说不出任何有意义的话。

「ふぅ…、わかったもういい、こっちで勝手に調べさせてもらう。」

“呼……我明白了，够了，我自己去调查吧。”

ついに警備員も会話する事を諦めて、今度私の身体検査をしようとし始める。

最后，保安放弃了和我交谈，开始准备搜查我的身体。

「どれどれ…、凄く厳重に縛ってるじゃないか、君はこうして縛られるのが好きな変態なのか？」

“让我看看……你绑得好紧，你是喜欢这样被绑起来的变态吗？”

グイッ。 拉。

「ふむぅっ！」 “嗯！”

警備員はよりにもよって股縄に繋がっている縄をグイっと引っ張り、私は股縄が食い込む刺激に我慢できずに声を上げてしまう。

保安竟然用力拉扯绑在我胯部的绳子，我疼得叫了出来，因为我无法忍受绳子勒进胯部的感觉。

「ん？やっぱりこういうのが好きなのか？縛られて人に見られるのが。」

“嗯？看来你其实喜欢这种事？被绑起来，被别人看着。”

グイッ、グイグイッ！ 拉，拉，拉！

「んっ！むふうぅっ！んむうぅっ！」 “嗯！嗯嗯嗯！嗯嗯嗯！”

や、ヤダ、待って！そんなにグイグイ引っ張られたら…。

等等！如果你这么用力拉我……

警備員に縄を引っ張られるたびに股縄に作られた縄の瘤がお豆とか敏感な場所にグイグイ食い込みその刺激に警備員の前だと言うのに感じて大きな喘ぎ声を上げてしまう。

每次保安拉绳子，她两腿间的绳结都会勒进她的阴蒂和其他敏感部位，这种刺激让她发出响亮的呻吟，即使她就在保安面前。

こ、これじゃあ警備員に私が好きでこんな格好をしてる痴女だって勘違いされる。

这样一来，保安就会误以为我是个喜欢这样穿的变态。

グイッ！ 拉！

「ふむうぅっ！」 “嗯！”

で、でも、もう私…、限界…、い、イク…、イッちゃうぅ～っ！！

但是，但是，我已经到极限了……我要射了……我要射了！！

「むぐうぅ～っ！！」 “嗯！”

「わっ！なんだ急に…？」 “哇！怎么突然变化这么大……？”

私は体を大きく仰け反らせ体をガクガク震わせながら絶頂に達する。

达到高潮时，我弓起背，剧烈颤抖。

そしてその絶頂が今まで感じたものよりも強烈だったせいで…。

因为那次高潮比我以前感受过的任何感觉都更加强烈……

ジョワワワ～…。 乔瓦瓦瓦…

Hなお汁だけでなくオシッコも漏らしてしまい、水着に染みを作りながら取り調べで座らされていた椅子をビショビショに濡らす。

她不仅流出了体液，还小便了，弄脏了泳衣，也弄湿了审讯时她所坐的椅子。

ポタッ、ポタッ…。 滴答，滴答……

お漏らししたオシッコが椅子の座面を濡らし更にそこから滴り落ちて床に水溜まりを作ると、辺りには強いアンモニア臭が漂った。

渗漏到椅子座上的尿液浸透了表面，尿液顺着椅子往下滴，在地板上形成了一滩水，空气中弥漫着浓烈的氨气味。

「これは…、やっぱり変態痴女だったんだな、これはもう警察に連絡させてもらうよ。」

“所以……她果然是个变态荡妇。我现在就报警。”

ああ…、終わった…。 啊……结束了……

事情を知らない警備員に完全に誤解され、警察に連絡を入れられてしまえば、もう私の人生は終わってしまう…。

如果一个完全不了解情况的保安误会并报警，那我的日子就完了……

でも、もう自分でそれを阻止する気力も沸かず、私は絶頂の余韻に体をビクビクさせながら警備員が警察に連絡しようとするのをただ眺めていた。

但我已经没有力气自己去阻止了，我只能眼睁睁地看着保安试图联系警察，我的身体还在因高潮的余震而颤抖。

とそこへ…。 进而…

バタンッ！ 砰!

「ちょっと待った～っ！」 “等一下！”

私をこんな目に遭わせた社長の娘がニセモノの警備員数人とこの警備員詰所に雪崩れ込んで来た。

让我经历这一切磨难的公司总裁的女儿带着几个假保安闯进了保安室。

「警察に連絡は待って！今から事情を話すから！」 “先别报警！我现在就解释清楚！”

こうして間一髪のところで社長の娘がやってきてくれた事で私に対する誤解は解け、警察に連絡されることは免れたのでした。

多亏总统的女儿及时赶到，关于我的误会才得以澄清，我也避免了被警方介入。

あれからしばらくの月日が経ちました…。 此后已过去了一段时间……

私はあの脱出ゲームのギチギチに拘束された状態での快感が忘れられず、いつしか脱出ゲームマニアから、緊縛拘束フェチへと嗜好が変化し、最近ではそういうお店へ足繫く通うようになってしまった。

我永远无法忘记在密室逃脱游戏中被紧紧束缚时感受到的快感，不知不觉中，我的喜好从密室逃脱游戏爱好者变成了捆绑和束缚恋物癖者，最近我开始频繁光顾这类场所。

「うふふっ、今日もいっぱい縛ってもらって責めてもらっちゃおうっと…。」

“呵呵，我今天又要被绑起来好好折磨一番了……”

そうして歓楽街の更にディープな路地へ消えていく私のスカートの中では、股縄を下着代わりに締めて歩きながらも常に快感を感じている私がいたのでした。

于是，当我消失在娱乐区更深的巷子里时，我的裙子底下，我走着走着，不断感到愉悦，两腿之间系着一根绳子作为内裤。
